2015年6月25日木曜日

初心者のためのピアノいろいろ(勘とコツ編)






大人から始めたピアノ初心者かつ,ピアノ独学です.気づいたこと,初心者・独学者が疑問に思う(かもしれない)ことをまとめたいと思います.

ピアノ初心者の初心者による初心者のための記事です.

随時更新します.


(追記)
自分以外のtipsも書くようにしました.
「初心者の初心者による」では,なくなりましたが,
気にしないでいきましょう.

2017年5月からレッスンに通っています.ピアノ独学ではなくなりましたが,この記事は続けて更新してまいりたいと思います.






ピアノとスポーツを関連付けて考えてみる


ピアノはスポーツだと考えております.同じスポーツです(だと思っています)ので,共通点が幾つかあります.幾つかの理論を提唱したいと思います.

動きをイメージすることが大事


体をどのように動かすかを頭の中で整理(イメージ)できれば,思った通りにできると思います.眠い等,頭がスッキリしていない状態ではピアノもスポーツもイマイチな結果ではないでしょうか?体操やゆるい筋トレなどで体全体を軽く動かしてしてからピアノを弾くと頭というか脳がスッキリする気がします.

リラックスが大事


言うまでもなく大事ですよね.ピアノもスポーツも.自分はリラックスのために弾く前は柔軟体操をします.


また,


「舌を出しながら弾くと調子がいい」ことに気づきました.


「ピアノ—マイケルジョーダン理論」の発見です.






ご存知とは思いますが,マイケルジョーダンは
試合中,よくリラックスのために舌を出してプレーしていました.






ちなみに,先に気づいている人がいないか

「ピアノ 舌」でgoogle検索してみました.

結果,ビビりました.舌(ぜつ)さんて,ピアニストがいるんですね.よく,「ピアニスト 美人」でgoogle検索をしておりますが,知りませんでした・・・.友達からは,なんて呼ばれるんですかね?ペロちゃんかな・・・.


あと,官能小説もいくつか出てきますね・・・.

ちょっと近いことをしている人はいました.

やはり精神論


ピアノもスポーツもメンタルがかなり重要です.少しでもプレッシャーがかかると,いつも通り弾けない経験はありますよね?そこで,あの言葉をつぶやいてから,弾いてみましょう.今年,活躍したあの人・・・錦織圭選手も言っていましたよね・・・?











「勝てない相手は・・・もういないと思うんで・・・」










かっこいいです.



言ってみたいですね.



いや,大きな声で言ってみましょう.






「弾けない曲など・・・もうないと思うんで・・・」






譜読みのストレスが少なくなるように


以前は初めての曲のとりかかりが,ストレスに感じておりました.音符がすんなり分からないためです.初心者なら,この気持ち分かりますよね?

そのため,音符読みの練習を毎日しています.
音符読み練習のサイト

最初やったときは3分くらいかかったと思います.昨年(2014年)の12月から,練習記録を取っていますが,表にしてみると上達が数字で見れます.なんとなくうれしい.

職場でピアノを弾ける人に聞いてみたら,「あれはパターン認識だ」みたいなことをおっしゃっておりました.その域には全く届いてはおりませんが,毎日音符読みトレーニングをしていると上達は感じております.

感覚的にも以前よりは初めての曲に対する抵抗感が小さくなっていると思います.

コツコツいきたいですなぁ.

デジタルピアノを使っている場合は音量を変えるだけで調子が良くなる場合がある



練習時いろいろなことを「変化」させるのが大事ということをよく聞きます.


よく読む(聞く)のは「弾くスピードを変えるの大事」ということ.本当にそう思います.ゆっくりでも弾けないのに,スラスラ弾けるわけがない.ゆっくり弾くと,どこに引っかかるポイントがあるかはっきりしますよね.


さて,ピアノの音量


あと,最近気づきましたがデジタルピアノの音量を変えると調子が良くなることがあるということ.

正確には「音量を大きくすると気持ちよく弾ける」ということ.小さな力できれい(っぽい)音が出るのでピアニスト気分です.「邪道」な気が少なからずあるんですが,事実.リラックスして(力を抜いて)弾くことができるので,あながち悪いこととは思っていません.

よく聞くということ


関連して,ヘッドフォンで練習するか?スピーカーで練習するか?でも違うしヘッドフォンを変えても演奏は変わるという意見も聞いています.


聞こえ方は自分の演奏に少なからず影響を与えると思います.

最近はレッスンに行っておりますが,「自分の音をよく聞いて!」とアドバイスを受けます.

爪の長さ


ピアノを弾いている人なら,分かりますよね?爪がのびているとカツカツ音が鳴りますし,指先の感覚が鈍くなるような気がします.

なので,ピアノを弾く以前から爪は一般人としてはこまめに切る方だったと思いますが,一層頻繁に切るようになりました.深爪でないと気が済まないです.

ですが,逆転の発想.

爪を少しのばして不快な状態でピアノを何日か弾いたあと,爪を切って弾くとギャップですかね.ピアノが上手くなる感覚が出ることに気づきました.

私だけでしょうか・・・?


寝る前のピアノ練習は効果的


ピアノを弾いていると


「ここ,一生弾けなくないか?」


というところに出会うことがあります.初心者向けの曲しか弾いてないのに,よく出会います.何度やってもうまく弾けなかったり,ありえないほどゆっくりじゃないと弾けないとか.


不思議なもので,「寝て次の日には,なぜか弾けるようになっている.」ってことがあります.(ないですか?)

何の現象ですかね・・・と思って,いつものようにgoogleさんに聞いてみましたが,やはりありました.









「レミニセンス現象」というそうです.かっこいいですね.仕事をしながらのピアノですので効率よく練習したいと思う訳です.


これを読むと,「寝る前のピアノがいいのかなぁ.」と思います.寝れなくなりそうな気もします.













寝る前は基本,大人の妄想をするのが高校生からの日課です.




ピアノのためにやめようかなぁ.



小指で黒鍵は弾きづらいですよね


小指で黒鍵を弾く時,空振りが多いのが一つの悩みでございました.(この悩み,分かりますか・・・?私だけですかね・・・.)

野球の漫画でフォークボールを打つコツとして,同じレベルでバットを振るのではなくアッパースイングを推奨していたのをある日,思い出しました.

落ちてくるボールに対して点ではなく線でとらえようとする試みです.

ピアノにもこの理論を適用してみました.つまり今まで黒鍵を弾く時,小指が鍵盤に対してまっすぐだったのを斜めに置きます.点よりは線で鍵盤を打ちます.


図解します(笑)


図の指は小指です



どっちが正しいんですかね・・・?私は左のほうが空振りしない気がします.


時間的に細切れ練習でも効果はあると思います


大人のピアノなんで練習時間をまとめて取れないことは多いですよね.

細切れ練習.

ですが,むしろその方がいいような気もしております.例のピアノ睡眠学習に似た効果があるような気がするためです.

(休むと記憶が定着するやつです.)



片手練習


弾きにくいパートがあった場合,片手練習しますでしょうか?例えば右手が弾きにくいなぁと思って,右手の片手練習をしつこくしたとしても左右合わせてみると,なかなかきれいに弾けないこともありますよね.簡単と思っていた左手が意外とスムーズに弾けてないことが多いように思います.簡単と思っていた方の手も片手練習をすると,あら不思議.弾けなかったフレーズが弾けるようになることも.お試しください.


弱い音は半押し


カメラの半押しのイメージでしょうか.


リンク:ヤマハ大人のピアノレッスン3回目:音の強弱のつけ方と左手で強い音を出すコツ

(ローズマリーさんより)





強い音は指を振り上げて,空中からたたくイメージではない.


あくまでスピードで強弱をつけるそうです.

題のようなイメージだと変なミスになりやすいとのこと.



リンク:「レッスン21回目」 (モル作さんより)





スケールは上体も付いていく


上体が引っ張るイメージくらいでもいいかも.

リンク:「練習日記8/31」(ミミさんより.)




小指で大きい音を出したい時は空手チョップ


傾けるイメージで.

リンク:「レッスン記録(7回目)



楽譜の読み方も疑問に思うことたまにありますでしょうか?

私が疑問に思ったことをピアノあれこれ(楽譜編)にまとめました.

よければどうぞ.




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