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2017年4月11日火曜日

Pianoteq5,試してみました.





アコピなら録音方法に悩まないと思いますが,

デジタルピアノ勢はいろんな方法を使っていると思います.



今は,

「MIDIデータをパソコンで音源化」

をしております.

GarageBandのピアノ音源を使っていました.




先日,りおさんに音源について質問してみました.

あ:「フリーでいい音源ありませんか?」

り:「ないです.」

あ:「笑.やはりそうですか.有料では?」

り:「ピアノテック一択です.」




ということで,ピアノテックを試してみました.

ちなみに「ピアノテック,イッタク」は

ダジャレだったのでしょうか?笑.




(リンク)

PIANOTEQ






2017年4月現在,9種類のピアノ音源と

あとはハープとかマリンバとかの音源があります.



ソフトはStage,Standard,Proの3種類.

ソフトの違いは音の調整機能の違いですかね.

一番安いStageで十分な予感があります.

Stageをそのうち,買おうと思います.

3つのうち,どのバージョンを買っても2種類の音源しか付いてきません.

購入時に選択です.

他のinstruments(楽器)音源が欲しい場合は追加で購入可能です.




いきなり購入はどうかなぁ・・・と思って,

webページを眺めていたところ,Trialの文字が.

ありがたいことです.

StageとStandardはお試しソフトが使えます.

おそらく購入するだろう,Stageをインストールしてみました.




トライアルバージョンは

・いくつか出ない音がある.
・20分たつと音が出なくなる.
 (ソフト立ち上げ直せばまた,使える)

です.

ですが,すべての音源が入っていて,

聞き比べられます.




真ん中あたりの音は全部出ます.

なので簡単な曲であれば全部の音が出ます.

自分の演奏で比較してみました.






接続はパソコンとデジタルピアノをUSBケーブルでつなぐだけです.

MIDIドライバがない場合は探さないといけないのですかね.

私の場合はいつのまにか(最初から?)midiデータ受信できるようになっていました.








instruments(楽器)とPreset(イコライザ等の設定)

を選択して・・・



赤丸の所を押して
楽器選択.




録音は丸ボタンを押すだけです.



録音♡





聞くところによると,velocityカーブの設定は大事なようですね.


velocityカーブ:
鍵盤を押す速度→音の大きさの関係.
リニア(スピードと音の大きさが比例)だといいのですが,
そう簡単でもないようです.
人それぞれの演奏の癖もありますでしょうか.




本家webページのCommunityのVelocity Curvesにいろいろ,

設定があるのと・・・





Community→Velocity Curves




から,




velocity curveをコピー.
([]も含んでコピーです)




paste


VEROCITYのところクリック→pianoteqにpasteできます.





または,キーボードのcalibrationができます.

こちらのほうがいいのかもしれません.



最弱,普通,強い,最強(だったかな?)

の音を順番に適当に弾いて自分のVelocity Curveが作れます.

(ガイドが出ますので,言われた通りにやるだけです.)



keyboard calibration




私の場合は下のようになりました.




図1.あやしいvelocity curve


余談ですが,

私は100以上のベロシティーが出せない男であることが判明しました.笑.

ピアノは3段階とfixの4種類タッチ感度があって真ん中を使っています.

ソフトを使った方がいいのかもしれないなぁとこの時,思いました.



最初はcalibrationを知らずに,

下のカーブを使って音源化していました.

図2.拾ってきたカーブ

その音.



Grotrian Concert Royal , Velocity curve:図2



りおさんに

「音,イマイチなんだけどなぜだ?」

とメッセージをいただき,

MIDIファイルを見てもらいました.

「velocityが小さすぎて常にp,mpっぽくなっている.」

とのこと.




ちょっと調べて,

キーボードをcalibrationして音源化してみました.




以下,2つは同じvelocity curveを使っています.





Grotrian Concert Royal, Velocity Curve: 図1






D4 Classical Recording AB, Velocity Curve: 図1




どうでしょ?

今まで使っていたGrageBandのピアノ音源も置きます.




GarageBand



図1(calibration)も図2(拾ってきた velocity curve)も

大きく変わらないように見えますが,

音にすると,印象が変わっているような・・・.



演奏最後の部分はなぜかGarageBandで,

うるさく聞こえる気がします.

なんでだろ?




どれがいいか,

だんだん分からなくなってきたかも( ;´Д`)



今日の音符読み:44秒

2016年10月19日水曜日

デジタルピアノのMIDI録音,はじめました.







ふっくらブラジャー私にあてて.




こんにちは.

あやしいおじさんでございます.





さて,またまた録音方法を変えてしまいました.

オーディオケーブルを使ったLINE録音よりいいと思います.

なぜ今まで気づかなかったんだろうか・・・.



では,早速.



接続は

  ピアノのUSB端子 ----- PC

USBケーブルで接続です.

(電子ピアノはヤマハのYDP-162.
パソコンはmacを使っています.)



シンプル!!




ピアノのMIDIデータをパソコンで受けて,

音声化です.






りおさん(ツイッター友)に教えていただきました.



ピアノの音は・・・


ですが,



今まではピアノから出てきた音を

何かしらの方法で取り出していました.

これからは

midi受信+音声データ化をパソコンでやっておしまいです.



すっきりですね!



MIDI受信と音声データ化はMacの標準ソフトの

GrageBandを使いました.


GrageBand


ソフトを立ち上げてから,

パソコンとピアノをUSBケーブルでつなぐと,

右上に「MIDI入力の数を変更しました」

とデバイス(デジタルピアノ)を認識します.

(windowsの場合はUSB-MIDIドライバーが必要のようです.)



あとは好きな音源(楽器)を左のライブラリから選んで,

録音ボタンを押します.







表示→Smart Controlを表示

とやれば,リバーブ等いろいろいじれます.




Effects




ファイル出力は下の写真のとおりで,

共有→曲をディスクに書き出す.

で,できます.

mp3やAAC,AIFFが選べました.


ファイル出力.



録音に関してはこれで満足ではありますが,

音源のソフトは世の中に

たくさんあるようなので,

ひまなときにでも探してみたいと思います.

(オーディオインターフェースにバンドルされていたソフトもインストールしてみましたが難しくてまだ使っていません.)






無知すぎて,はずかしいですが,

録音方法の歴史を振り返ってみましょう.






音量注意です.

下(最近)の動画の方が音が大きい傾向があります.





1.ピアノのスピーカーの音をビデオカメラで録音




星明かりのワルツ(プレイナルド)


原始的すぎですね( ;´Д`)

打鍵音も聞こえます.



2.ICレコーダー(設定ミス)

(なぜかローカットフィルタがオンになっていた)

詳細:
動画の撮影方法を検討しています.
動画の撮影方法を検討しています.(その3)



勇ましい騎手(シューマン)



3.ICレコーダー(設定ミス解消)

ローカットフィルタをオフです.

詳細:録音機器の設定が間違っておりました.




素直な心(ブルグミュラー)



4.ピアノとICレコーダー間にアンプ挿入

詳細:
ヘッドフォンアンプ,自作してみました(その1)
ヘッドフォンアンプ,自作してみました(その2:音源比較)
ヘッドフォンアンプ,自作してみました(その3:考察)

こぎつね
Aがアンプあり.BはピアノとICレコーダー直結


5.オーディオ-USB変換利用でPCで録音

詳細:Skypeにデジタルピアノ出力を接続のメモ.

ツェルニー100番の6番目



6.オーディオインターフェース利用でPCで録音


こぎつね

7.MIDI録音


こぎつね






ちなみに先日買ったばかりのオーディオインターフェースはピアノ動画撮影時のパソコンの台として使っております.あと,USBケーブルはインターフェースの付属品を利用しています(笑)




ちょうどいい高さ( ;´Д`)




今日の音符読み:48秒