2017年1月9日月曜日

ル・クーペさんのDを弾きました.





いまさらながら,あけましておめでとうございます.

あやしいおじさんでございます.



ル・クーペさんのDを弾きました.



Le Couppey Op.17 L'ABC No.4



簡単な曲なのですが,左手の

「テテテーテー♡」が

「テテテッテッ!!」となりやすく苦労しました.

まだその名残を感じますが,OKにしました.



言っている意味わかりますかね.

一応,楽譜のせておきますね.

左手は「テテテ〜テ〜♡」が正しい




あと左手の大きさですよね.

最初pで始まるのですが,

左手はppのイメージでないと旋律が埋もれてしまうのですが,

弱い3和音は同時に音を出すのが難しかったです.

結局ppになってないような気もしますが,

こんなもんかなぁとも思います.




その他の

ル・クーペ,ピアノのアルファベット動画




今日の音符読み:46秒

6 件のコメント:

  1. 右手が単音で左手が和音で進行するのって、ロリンちゃんの曲にも多いですよ。
    左右のバランスが難しいですよね~
    私は左手がうるさくなりますw

    なので、右手と左手でタッチや奏法を変えるようレッスンで指導されたような気がします。

    上級者なら、この楽譜では左手はドを出してミとソの音量を抑えるかもしれませんね。音量を抑えながらきれいに聞こえると。

    とてつもなく難しいですが、クラシックでは内声とか弾き分けるので、必須のテクニックみたいで。。。
    バッハのインベンションをクリアすれば、そういう弾き方ができるようになるとは聞きました(^^;

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    1. ロリンちゃん(笑)
      友達っぽくなってきましたね!

      お!
      左手も指ごとに音量,変えますか!
      メロディーが重音のときそんなことを考えたことはありますが,コードではなかった( ;´Д`)

      やってみたい!できるかな・・・?笑

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  2. おぉ、さすが、相変わらず仕上がりが早いですねー。

    この曲は面白い要素が多いですよね。
    弾いてて気分が良いので、レパートリーとしても使えますね。

    けもさんが書かれてる内声とかの話は、↓に関わる事かな、と思いました。
    http://studay.info/wasei/wasei06.php

    Lとかブルグさんのアベマリアが分かりやすい例になるかと思います。
    私はまだよく把握してないですが、これか分かると、クラシックピアノの練習がかなり面白くなりそうです。

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    1. おぉ!リンク,読んでみました.
      内声と外声はなんのことか知りませんでしたが,わかりやすい!
      3音のコードでもやはり強めに聞かせる外側ですかね.
      (私の解釈合ってるのか?笑)

      やはり,耳を鍛える重要性はいろんなところで聞きますし,なんとか・・・.笑

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  3. おじさん、今年もよろしくお願いします!

    言うとおり、左右のバランス難しそうな曲ですね~
    バランスで大分雰囲気変わりそう!

    個人的にはもっとテテテー♡テー♡くらいがいいと思います( ゚д゚ )
    にしてもおじさんの譜読みレベルかなり上がってそう!

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    1. よろしくお願いします!

      1個目の4分音符でも♡ですね(笑)

      おっしゃりたいことは多分わかります.
      意外と難しいのですよw
      ギリギリまで伸ばそうとすると次の音を素早い動きで出さないといけないので,結果的に素早い動き→少し強い音になってしまっております.

      けもさんの「奏法」を変えるというのがヒントっぽいのですが,具体的な「奏法」はイメージできておりません.

      先生に習った方がいいのか・・・?.笑.

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