2015年10月1日木曜日

指が動かなければ,ペダルですかね.





「子供の集会」(ブルクミュラー)を弾いてるんですが,

3度,6度のレガートにやられております.

(最初よりは大分,良くなりました)



難しいのは,どちらかというと,

3度の重音の方かなぁ.

指の負荷が少し大きいように感じますので,

無理はしておりません.




6度のレガート.





あと,少しの滑らか感が欲しい.






そんなとき,ふと,

「レガート ペダル」で

インターネット検索しておりました.




好きな言葉は,「落としどころ」.

自分に甘いタイプの人間でございます.






やはり,ありますよね.




「第3回: レガート・ペダルってなに?」

以下,引用.
この「レガート・ペダル」の使い方ですが、オクターブ奏法や3度、6度など、指だけで音をつなげにくい場合に便利に用いられます。



まさに,探していたのとピッタリです.

便利そうだなぁ.





一方,大人なんで,

楽譜編集者の意図も少し考えます.





レガート部,ペダルの記号は書かれていません.

つまり,小手先の技を使うのではなく,

「指で滑らか感を出す練習」だろうと思います.




ということで,この曲の録音は

ペダルの有無の2バージョンで

やってみようかなと思っております.



まだ,この曲でペダルの練習はしてません.

タイミングが難しそうなので,踏んだ方が

濁って,汚く聞こえる可能性もあると思います.





今日の音符読み:43秒

記録更新だった気がします.
うれしいなぁ.

2 件のコメント:

  1. 重音のレガートって、初めてやった時偉くハードル高いなこれ、と思いました。
    音量のコントロールもできなかったので、ソフトペダルで誤魔化す、という技も習いました。
    この曲、結構むずそうですね( ;´Д`)

    その音符読みゲーム、私もやった事ありますが、軽く1分以上掛かった覚えがあります。
    43秒ってめちゃ凄いですね。

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    1. 重音のレガートの件,
      やはり,ごまかす技,教わってましたか.
      努力中でございますが,
      ある程度で,あきらめると思います.

      音符読みはだいぶ,よくなりました.
      ほぼ,毎日やってるんで.

      人間の限界は30秒くらいと
      書いてあったと思います.
      上はまだまだありますので
      継続していきたいと思います.

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