2015年7月5日日曜日

【観る将】第65回NHK杯。村山慈明七段-八代弥五段(2015.7.5)




NHK杯将棋トーナメント1回戦。

村山七段-八代五段の感想です。

解説は青野九段。





戦型は、相矢倉(と、清水さんがおっしゃっておりました。)。

「がっちり組みあうやつ」ではなかったです。





先手、八代さんが、7九、6八と角を移動させるのではなく、

7九に角のまま、玉が左に移動していくタイプのやつ。

(「早囲い」っていうんですかね。)








玉が自分の角筋に入った瞬間に、後手、村山さんが7筋で歩交換。










見る将歴2-3年ですが、

角筋とか、飛車の横効きが止まった瞬間の、

何かしらの仕掛けはよく見ていたので、

今日も何かあるかなぁと思ってみておりましたら、

小さな技でしたが、歩をぶつけるのを見て、

少し、うれしくなりました。













玉が自分の角筋を遮るのは危険。


















略して、

「玉筋は危険」と

覚えましょう。









特に、意味はありません。











今日も、村山さんの顔のアップありましたね。




村山さんは考慮時、

目とか顔、あんなに動いていましたっけ?




少し、おもしろかったです。








将棋に戻りましょう。






中央を村山さんが制圧して、

村山さんの勝ちでした。

(短すぎですかね・・・。)



棋譜.


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