2015年6月7日日曜日

【観る将】第65回NHK杯。飯塚七段-伊藤五段(2015.6.7)







「わーい金。」でしたね。




NHK杯将棋トーナメント1回戦。

飯塚祐紀七段 - 伊藤真吾五段の感想です。



戦型は角換わりで先手飯塚さんが居飛車、玉頭位取り。

後手伊藤さんが四間飛車から2筋に振って、向かい飛車でした。







直接、2筋に振らないのは何か理由があるんですかね。

よくわかっておりません。

(常識なのか、解説もありませんでした。)





駒組みが終わったあたり、こう着感が出ておりました。

伊藤さんは冒頭の通り、金が反復横跳び。







わーい飛車





千日手もあるかと思いましたが、

先手の飯塚さんが銀損しながらの端攻めが決まりました。

と金攻めで駒損を回復し、右左の挟み撃ちで、

伊藤玉、即詰みでした。




見どころは伊藤さんの顔芸でしたでしょうか。

一瞬、角打ちの隙っぽいところがあった時の、

苦しそうな顔をしたのは演技ですかね。

(角打っても、すぐ捕獲されちゃうんで、違いますかね。)




あと、清水さんも触れていましたが、

飯塚さんの盤からの離れっぷりですかね。

手が届くのか心配になりました。


棋譜.



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