2015年4月12日日曜日

【観る将】電王戦ファイナル第五局(阿久津八段-AWAKE)の感想。







電王戦、終わりましたね。


2八角戦法(山口システム)に、はまった瞬間、

巨瀬さんの意志で投了。






会見の感想。

ソフト開発者5名・プロ棋士5名がいらっしゃいましたが、

みなさん個性的でした。





巨瀬さん、暗いですね。

「プロがハメ手で勝ってどうするんだ?」を

何度も繰り返しておりました。





巨瀬さんに対する批判的な意見の方が多いように思います。

が、巨瀬さんを支持します。





圧倒的な暗さ。

私も暗いタイプの人間であります。






私が、「おっぱい。」という言葉をよく、ブログに書くのは

暗さのカモフラージュとか、そういった類のものですよ。

仕方のない用法。





関係ないですね。






似たような人間の香りがいたしましたので、

(勝手に)巨瀬さんのフォロー。






言いたいことの1/10も言えていないのではないかと思います。

思っていることをうまく、しゃべれない人っているんです。

(私はそういうタイプです。)





先の発言は本音だと思います。






2八角の件について、状況を改めて、思い出してみると・・・、




AWAKEがこれにハマってしまうことに巨瀬さんが気づいたのは、

例の100万円チャレンジ。 だそうです。



ですが、人間対人間ではありえない、戦法ですし、

(可能性はゼロではないにしろ)トッププロがこの作戦を

やってくるのは考えにくいし、できればやってほしくない。

と考えていたと推察しています。




その裏には「将棋界の覚醒のためのソフト」が開発のモチベーション。

と、語っているなかで、まさかのハメ手。







巨瀬さんはプロになる夢をかなえられなかった一方、

対峙していたのはプロの中でもトップの部類に入る棋士。

プロ棋士へのあこがれが

あってもおかしくはないと思いますが、

あこがれを否定・裏切られた気持ちもありそうです。






平岡さんが巨瀬さんの気持ちを代弁していたとき・・・、

巨瀬さん、泣いていましたよね・・・。






負けたパターン、勝ったパターン、のコメントは用意していたが、

このパターン時のコメントをあまり、考えていなかったのかもしれません。


考えていたとしても、あの状況で頭が真っ白にもなりえます。








第一局の感想。(斉藤五段-apery)

第二局の感想。(永瀬六段-Selene)

第三局の感想。(稲葉七段-やねうら王)

第四局の感想。(村山七段-ponanza)



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本局の、

野月さんの観戦記。





棋譜.





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