2015年3月24日火曜日

簡単な曲を弾くか、難しい曲を弾くか。







主観の話です。




スキーは得意なんで、どんな感じで上達していったかを、

ピアノとスキー,照らし合わせて,

考えることがたまにあります。






父親も弟もスキーをします。







スキーの実力は、

父親(中級) <<<<< 私(マニア初級) <<<<< 弟(マニア中級)  

です。




家族なんで、運動能力に大差がないにもかかわらず、

スキーのうまさは大いに、違います。





何が違うって、いつ始めたかですよね。





父親は私が小学校に入るとき、同じタイミングで始めました。

30歳くらいです。




弟も小学校1年生から始めました。



私と弟で比べると小学生のころ、どれだけ滑ったかの違い。

自分は年10-20日くらい。弟は年40-50日くらい。






大人になってからスキーを始めた人から,

「子供のころから滑っていたら、足にセンサついてるんでしょ?」

みたいなことを言われたことがあります。




たしかに、スキーが体の一部のように、自由自在感あります。






結局、子供のころどれだけやったかが、

重要なんだと思います。






ピアノも一緒ですよね。おそらく。




大人になってからピアノを弾き始めましたので,

これから,マニア級のピアニストに

なろうとは思っておりません。





「自由とは選択肢の多さである。」という言葉もありますが、

ピアノにおいても、

「テクニックがあれば弾ける曲が増える」

ということが言えますよね。





逆に言えば,それだけのことです。

大してテクニックがつかなくても,

弾きたい曲はたくさん見つかりそうです。



「アレンジが簡単なものを見つける」

でもいいと思っております。







そもそも、クラシックでなくてもいいですよね。

ジャズピアノってかっこいいと、思うんですよね。

なんだか、大人っぽいです。





あと、フォークソング。

「なごり雪」とか弾きながら歌いたい。

大声で,ガナリたい。







・・・ここまで,前置きです.








長いですね。


題の件・・・,要するに,弾く曲の難易度は,

徐々に上げていきたいということですよ。

テクニックの上昇はたかが知れていますので。







死ぬほど練習すれば,話は違うかも知れませんが,

その前にしんでしまいます。





あと,曲の難易度の上がり方より,

自分の上達の方が速いってのが理想です。





弾けば弾くほど上達する初心者の段階なのに,

こんなこと考えても仕方ないですね。

つべこべ言わず,練習していきましょう。






上手くなりたいけど,上手くなりたくない

みたいな矛盾感ありますね。



長いわりに,落ちのない話でございました。




一応,もう一度。

主観の話です。










ちなみに,スキーマニア友は滑りづらいところをあえて,滑って,

「気持ち悪かった〜」と,キラキラした少年の笑顔で

降りてきたことがありますが,

ピアノでもあるんすかね?




「この曲,弾きづらくて気持ち悪い〜」(満面の笑み)




まぁ,どの世界にも変態いますよね。







何となく貼っておきます.なごり雪.







今日の音符読み:1分02秒

1分きり続いていたのですが,惜しかったです。

2 件のコメント:

  1. どーでもいいですが、このサイトだけ毎回コメントを最低二回はサブミットする羽目になります。何か見えないForceで拒否られてるんでしょうか。

    さておき、私がまさにその変態かもしれないと、密かな確信のようなものが心の中に芽生えました。気づきは大切なので感謝します。

    逆に言えばそれだけのこと。ですか。
    稀に見る名言です。

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  2. つべこべ,書きすぎました。
    反省しております。すみません。

    コメントは調査します。

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