2015年3月9日月曜日

アクティブ投資でもやっていけそうなとき,ありますよね.





雨です.





さて,以前,読んだ本でアクティブ投資の厳しさを

以下のように例えておりました.






私の記憶から引用.

テニスでアンドレ・アガシと戦って1ゲームでもとれる自信があるか?
答えは「ノー」だろう.
ボクシングでマイク・タイソンと戦って,
1ラウンド立っていられる自信があるか?
これも「ノー」だろう.
スポーツの世界ではそもそも,トップ選手と同じ舞台に立つことさえ難しい.
一方,投資の世界を見ると,
1年目の投資家とプロの投資家は同じ舞台で戦うことになる.
「洗練された投資家に勝つ」という自信はどこからくるのだろうか?



(ちょっと古い本でしたので,登場人物が少し古いですね.)






しかしですよ.

題の通り,プロの投資家を出し抜いて,

もうけられる気がする時ってないですか?





たとえば,よくある,アメリカの

債務上限の引き上げ問題の時とか.


以下,引用.

[ニューヨーク 15日 ロイター] 15日の米金融・債券市場では国債価格が続伸
した。米連邦債務の法定上限引き上げをめぐる与野党の攻防に焦点が集まる中、デフォル
ト(債務不履行)懸念にもかかわらず国債への買いが優勢になった。


元記事




もっと,分かりやすく変な文章を見たことがあると思ったですが,

探せませんでした.

読んだことあったと思うんだけどなぁ・・・.


「米国債のデフォルトの懸念から比較的安全とされる,米国債の買いが集まった.」
みたいなやつです.



いやいや・・・.









また,東京オリンピック開催が決まった際,

「オリンピック」という,名前のスーパーの株,ストップ高になったときとか.







何がなんだか,にわかに理解できないんで,

逆に手を出すの怖いですよね.




「ポーカーを15分やって,誰がカモか分からなければ,カモはあなただ.」

みたいな言葉もありますし.




結局,積み立てとリバランスです.





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