2014年12月22日月曜日

YDP-162、直りました。



うちのデジタルピアノ(YDP-162)ですが、

スピーカーから出てくる音が怪しかったので、

修理を依頼しておりました









今日、修理に来ることになっていましたので、休みを取りました。



修理担当者も吹雪で、大変ですね。(アメダスによると10㎝の積雪ですね。)





異音は再現性が低いのですが、なんとなく傾向をつかんでおりました。




しばらくスピーカーから音を出さない。
 (ヘッドフォンから出力)

室内の温度が少し低い時。


を疑っておりました。




なので、修理依頼後はヘッドフォンのみを使用。

かつ、今日は


「窓全開」で待ち構えました。



ただし、動作保障温度(5-40°C)がありますので、ぎりぎりまで温度計を見ながら、

冷やしておりました。








15:00、修理のお兄さんが現れました。

「今日はどうですか?」との質問。

これまで、音を出していませんので、ある意味、緊張しながら、ドを押してみると。

テキメンに不具合再現しました。





「音が歪んでますねー。」とのこと。

(修理依頼時、音が歪んでいるという、
表現ができなかったことが少し恥ずかしくなりました)


片方のスピーカーを交換して、不具合は修正されました。

(一応、反対側のスピーカーも交換していきました。)







=========    (話は戻って)修理前   =========


修理依頼時、異音の発生が常時ではないことを伝えておりましたので、

修理担当会社の方からは

「電気的な異常と思いますので、アンプ基板を交換して、様子を見ましょう。」

と、提案されましたが、

あやしいおじさん: 「スピーカは交換しませんか?」
修理担当者: 「スピーカ故障であれば、常時変な音ですので。」

のやり取りがありましたが、

スピーカーに不具合があることをつかんでおりましたので、

思わず、「分解と左右のスピーカー入れ替えテストをした」ことを正直にしゃべってしまいました。
(「アンプを交換しても意味ない」を伝えました。)



修理業務を委託された方も、

スピーカーを取り寄せてから修理に来てくれました。

分解・改造は保証しないのが普通かもしれませんが、

そこは技術者。理解してくれました。






「不具合部品の特定と
不具合発生状況の推定をする客」


は、いかがなもんですかね。

ありがたいのか、うざいのか・・・。



しかし、一定数いるでしょうね・・・。







普通の客だと

アンプ交換して様子見 →
不具合の再発生 →
再度、修理を依頼して、スピーカー交換。

になると思います。

これよりは楽だと思いますが・・・。

(2回有給休暇を取って、待つのも嫌でした。)




ただし、

「温度でスピーカーの動作に異常が出るのは考えにくい。」とのことでした。

今日はたまたまですかね。




いずれにせよ、きれいな音になりました。








今日の音符読み:1分08秒

今日の晩酌はワインでした・・・。
(1割程度遅くなりますね。)


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