2014年12月12日金曜日

動画の撮影方法を検討しています.(その3)


昨日おとといに続き,動画(音声)の撮影方法の件です.



RK−G22,買ってみました.






ラインで録音した例.




(音が悪い例)直接,ビデオカメラで撮影
音量,大きくしないと聞こえません.



だいぶ,いいと思います.

ミスもクリアにとることができます.


あとは,うまく弾けるよう練習するのみですね.



・シグナルを大きく.
・録音の感度を低く.
が,コツなんだと思います.

ケーブルは抵抗なし.
ICレコーダー(オリンパス,Voice-Trek V-802)の録音設定は
低感度・リニアPCMです.







(追記)

ICレコーダーの設定,間違っておりました.






(以下,長いです.その上,間違いがあるかもしれません.)

「ヘッドフォン端子→マイク端子での録音は抵抗ありを使え.」を少し考察します.

条件としては
・ヘッドフォンのインピーダンスは数十Ω.
 (いくつかのヘッドフォンのカタログを見てみました)
・icレコーダーの入力インピーダンスは2kΩ(カタログ値)
です.

インピーダンスは周波数の関数です.
いずれも測定周波数は書いていませんが,それにしても,
2桁違うので,ケーブルに抵抗を付けて,減衰させたくなる気持ちは分かります.


一方,オーディオアンプは理想的には定電圧源です.
(負荷の大きさ=インピーダンスの小ささによらず,同じ電圧を出力です.)

なので,アンプ側(デジタルピアノ側)の出力電圧は負荷の大きさによらず,一定.
それなのにも関わらず,ケーブルでシグナルを減衰させなければならないのは不明です.
さらに,ケーブル側に「抵抗あり」との記述があるが,抵抗値は不明です.

icレコーダーの入力電圧範囲が,ヘッドフォンより小さいということですかね.

買う時に少し不安でしたが,やはりシグナル,小さすぎます.
(相対的にノイズが大きくなる)


暇なとき,もう少し調べてみようと思います.







今日の音符読み:1分12秒

これくらいで,安定していますね.


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